12. トミーカイラZZ 1997年-1999年

日産のエンジンをキャブレターに換装して、700㎏ちょっとの車重で仕上げた車です。 レーシングカーデザイナーの由良拓也さんのデザインが、当時なんとなく好きになれず、あまり食指が動かなかった車です。しかし、いろいろな車に乗って、この年になって初めて「車にとって軽さは絶対的正義」と思えるようになりました。

10. レガシィツーリングワゴンBH5 1998年-2003年

レガシィに乗り出したきっかけは、夏休みの男二人での車での旅行でアテも無く車出かけた旅行です。レガシィですが、一番下のグレードの2Lのシングルカムのエンジンの非常に非力なグレードでしたが、一般道、高速道をただ走るという作業に対して、もくもくと正確に仕事をしてくれる車、そんな印象で一目ぼれでした。

7. スープラA80 1993年ー2002年

スープラも、当時、何度もカタログをもらった車の一台ですが、当然のごとく学生だった私には、購入できるものではありませんでした。NAとターボがあって、ターボには大きなリアウイングがついていて、そのウイングにあこがれました。当時のモータージャーナリストは、あのリアウイングは空力には寄与しない、と書いていましたが、ド素人の私にはそんな言葉はまったく響きません。あのリアスポがかっこいいのですよ。